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歴史

社紋のいわれ

 昔、下沼部村には、浅間、赤城、熊野の三つの神社がありましたが、明治40年、”一村に一神社”
という合祀のための政令が出されたことから村人たちの話し合いが行われ、浅間神社が新しい村の
鎮守様になりました。

●赤城神社紋:左三つ巴ご祭神:伊佐那岐ノ命/菊理姫命 ●浅間神社紋:桜ご祭神:木花咲耶姫命 ●熊野神社紋:八咫の烏(やたのからす)ご祭神:伊邪那美ノ命/速玉乃男命/事解乃男命

浅間信仰

 昔から山嶽は、神々の鎮まるところとして神聖視されてきました。
木花咲耶姫命の鎮まる霊峰富士に、「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」を唱えながら登拝し、
その山容に似た雄大なご神徳を仰ぐ浅間信仰に基づき、各地に浅間神社が勧請されております。

富士講

 浅間信仰の団体として「富士講」がありました。
当社境内には、富士講中興の祖・食行身禄の石碑があります。 彫られている文字は、幕末の快男児・
勝海舟の直筆です。